アーカイブ:2016年 4月

テラコッタが来てるらしいのです。

ご覧いただきありがとうございます。
今年のトレンドは テラコッタ がきているらしいです。

2016春夏は大人シックな「テラコッタコーデ」に注目 NAVERまとめのページ↓

http://matome.naver.jp/odai/2145812518632264501

テラコッタと聞いてなんか他人事とは思えず、興奮してしまいました。

「テラコッタ」はイタリア語の、焼いた(cotta)土(terra)に由来する言葉で、
弊社の商品 テコラ も同じ語源から名づけられた商品なんです。
やはり土の色って目に優しい色でなんとも癒されます。
テコラも便乗してブームが来てくれるといいなぁなんて期待してしまいます。

テラコッタコーデ・・・(少し舌を噛みそうなネーミングですが、)私も取り入れてみようかと思っています。

tecora

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補修工事のレポート

平成28年1月30日土曜日
M様から鍋順にお電話を頂きました。

 

内容は
先日の大雪の前の日の突風で
屋根のアンテナが倒れて瓦が破損してしまった。
予備瓦があるのでそれで差し替えをお願いできるか?
とのこと。

 

M邸は鍋順からも歩いて1分くらいのご近所だったので
屋根を勉強させてもらういい機会だと
営業の中原さんに同行させてもらいました。

 

中原さんは馴れたもので身軽にするするとはしごを登っていきます。
私も奥様と一緒に感心して見入ってしまいました。
一階の屋根から二階の屋根までに高さがあり、直接登れないということで、
一度降りて小さな脚立を肩にかついで片手だけで軽快にまたはしごを登って行きました。
そして脚立を一階の屋根に置き、二階の屋根に登って行きました。
脚立とはしごを2個車の上に積んでいるのはこんな理由があるのですね。
いつも営業車を見ているはずなのに全然気づきませんでした、なるほどー。

 

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二階の屋根状況↓

CIMG3445

アンテナはすぐに専門業者の方に直してもらったそうです。
業者さんから屋根が破損しているので、修理してもらってくださいといわれて電話をいただいたようです。
テレビが見れないと困りますもんねー、、、その後大雪となったようで、
大雪が来る前に直してもらって良かったですよねー。
ほんと今年の雪はひどかったですもんねー、、などと世間話をしながら
下で見ていましたが、屋根の上ではスムーズに作業がされているようで・・・
アンテナの下あたりの桟瓦が一枚割れていて、一枚だけ剥いで予備瓦に取り替えられました。

CIMG3448

CIMG3449←割れた部分を取り外し

CIMG3452←予備の瓦で差し替え
他の部分も異常がないか見歩き確認。
右側部分に何か発見したようで、下にいた奥様にこの辺雨漏りしてませんか?と中原さん質問。
奥様はあー、その辺雨漏りありますねー、とのこと。

CIMG34542

どうやら瓦がもう一枚割れていたようです。
中原さんはもう一度下まで降りてきて予備瓦を一枚持って、また登って行って、
割れた瓦と交換。

CIMG3455←先ほどと同様に割れた瓦を取り外し

CIMG3456←予備の瓦と差し替え。
20分ほどで作業は終わりました。
てきぱきと屋根を何度も上り下りして、速やかに作業がなされたので感心してしまいました。
私もいつかは屋根に登ってみたいのですが、はしごを一段一段上がるだけで何十分もかかりそうです。

 

瓦は有田産の和瓦のようでした。
とても美しい良いものだと思いました。
築25年ほどといわれましたが、瓦は色落ちが無く落ち着いていて、時が経つごとに良さが増していくのではないかと思いました。
建てるときに瓦を選んでよかったと言っておられました。

 

奥様も初めて鍋順に電話したけど、頼んでみて良かったと言ってくださいました。
ご近所の方からお電話いただくととてもありがたく思います。

 

私も何度かお宅の前を歩いたことがありますが、こうして顔を合わせたのは初めてでした。
初対面の私でもなごやかに対応していただいてゆっくりお話が出来てよかったです。
下で眺めているだけなのに長くお邪魔してしまってすみませんでした。
いい勉強をさせていただきました。ありがとうございます。

 

また何かありましたら(屋根については何もない方がいいでしょうが…)いつでもお電話くださいね。

 

そして、予備瓦の大切さも今回実感しました。
新築の時に10枚ほど瓦屋さんが瓦を置いていかれると思います。
その予備瓦があればもしもの時に大変重宝するので大切に保管しておいてください。

 

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