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長崎新聞より 桃の鬼瓦

ご覧いただきありがとうございます。
だんだんと暖かくなり、春が近づいてきているようです。

さて、2/21の新聞からの話題です。
長崎歴史文化博物館の鬼瓦の写真が出ていました。
弊社も工事に携わったのですが、
記事によると発掘された瓦の破片をもとに復元された
鬼瓦とのことで、桃がかたどられています。
もうすぐ桃の節句ということで、時期的にもぴったりで、
立派な建物ですが、かわいらしく、ほほえましく感じられます。
鬼瓦には魔除けや、家を災害などから守ってくれるようにと願いを込められるそうですが、
最近の屋根ではなかなか使われなくなったように思います。
瓦に趣向を凝らした昔の人々の豊かさ、おもしろさは和の文化として
これからも守っていけたらなぁと思います。

平成30年2月21日 長崎新聞の記事より

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